HANDMADE ATELIER / SINCE 2019


手のあたたかさが、そのまま残るものを。
器と布と、小さな飾りをつくっています。

SCROLL

ABOUT

うつわは、毎日の手のなかにあるもの。

だからこそ、機械ではなく手で。

少しゆがんでいても、

その日の空気が入っていてほしい。

つくるのはわたしひとり。

届くのは、あなたひとりのために。

tsumugi / 紬 — 2019年から自宅の一室を工房に、器・草木染めの布・真鍮のアクセサリーをつくっています。 受注は月に十数点ほど。急がず、ひとつずつ。

アトリエで手びねりの器をつくる様子


三つの手仕事。すべて一点もので、同じものは二度とつくれません。

うつわの作品
01

CERAMICS

手びねりで一点ずつ成形した器。同じかたちはひとつもなく、指の跡がそのまま景色になります。

VIEW MORE →
そめものの作品
02

TEXTILE

草木と藍で染めたリネン。日々使うほどに色が落ち着き、暮らしの時間が布に残っていきます。

VIEW MORE →
かざりものの作品
03

JEWELRY

真鍮とガラスを組み合わせた小さな耳飾り。磨くほどに光り、朝の支度が少し楽しくなるように。

VIEW MORE →

PROCESS

01

土を選ぶ

その季節に合う土と糸を、産地から少量ずつ。

02

手で形にする

轆轤も型も使わず、手のひらの温度でかたちを決めます。

03

焼く・染める

窯の癖と天気を読みながら、一点ずつ仕上げます。

04

手元へ届く

紙と麻ひもで包んで、小さな手紙を添えて。